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ピーナツ渋皮のポリフェノール、アルツハイマー病進行抑制に期待!?

2011.11.30 09:00|未分類
今年もボジョレヌーボが11月第3木曜日(2011年11月17日)に解禁となりました wine.gif
皆様お飲みになられましたか? 

最近ポッポはワインを飲むと胃痛がしたり頭がクラクラしてしまうので
今年は残念ながら購入しませんでした~ !cid__01@20110824.gif

ワインといえば赤ワインに含まれるポリフェノールが身体に良いと広く知られていますが
落花生の渋皮にもポリフェノールが豊富に含まれているってご存知でしたか?

ちなみに鳩屋の「ピーナツみそ」や「カリカリぴーなつ」は
渋皮がついたままの落花生を使って製造していますので期待大ですな!ふふふふふ!cid_02@110824.gif

先日、こんな記事を見つけました!!  


  アルツハイマー病 進行抑制に期待  
                 
ピーナツ渋皮のポリフェノール


   ピーナツの渋皮にアルツハイマー病の進行抑制が期待されるポリフェノール成分が
  豊富に含まれていることが古川昭栄・岐阜薬科大学教授(神経科学)らのグループの研究でわかった。

   マウスを使った実験で有効性が確認されており、研究成果を26日に岐阜市内のホテルで開かれる
  同大の研究講演会で発表する。

   研究を行ったのは古川教授と特殊高機能性化学品メーカー「岐阜セラツク製造所」の
  森大輔主任研究員ら4人。
  アルツハイマー病は、脳内に神経細胞の機能低下を引き起こすアミロイドベータたんぱく質が
  蓄積されるのが原因とされている。

   古川教授らはアルツハイマー病の治療方法を研究する中で、老化やストレスなどで
  脳の機能を正常に保つのに必要なたんぱく質(神経栄養因子)の機能が低下したり
  産出量が減ったりして、記憶力が衰えることに注目。神経栄養因子の機能を高める効果のある
  植物成分を探した。

   野菜や果物など60種類の成分を調べたところ、中国で不老長寿の豆と呼ばれる
  ピーナツの渋皮に含まれるポリフェノールに神経栄養因子と類似の働きがあることを確認。
  アミロイドベータたんぱく質をマウスの脳に投与してアルツハイマー病の状態を引き起こし、
  渋皮から抽出したポリフェノールを食べさせると、食べさせないマウスよりも記憶力が高く保たれることが
  判明した。

   ただ、なぜピーナツの渋皮のポリフェノールだけに神経栄養因子とよく似た働きがあるのかは
  分かっていないという。
  古川教授は「神経細胞が活性化するメカニズムを解明するのが今後の課題。
  予防薬として活用できるように努力したい」と話している。(大隅清司)

   医療ニュース yomiDr.-ヨミドクター(2011年11月22日 読売新聞)より引用



最後の

「なぜピーナツの渋皮のポリフェノールだけに神経栄養因子とよく似た働きがあるのかは分かっていない」
という一文が妙~にモヤモヤしますがfly_11.gif


落花生パワーって素敵や~ん icon_k_love1.gif と改めて思うポッポなのでありました  

鳩屋HPでも落花生のパワーについて少し掲載していますので
もしよろしかったらご覧下さいませ


                 h06.gif
鳩屋HP 落花生関連ページ  コチラ   

テーマ:健康
ジャンル:ヘルス・ダイエット

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